ハウジングプレファブ加工

当たり前かもしれませんが、建設における絶対条件は「安全に」「仕様を満たす」こと。そして、それを短納期でコストを下げながら、さらにお客様が「本当に求めることは何か?」を考えるのが、私たちの役割です。

プレファブ化配管は、現場で組み立てるだけの状態にして短納期に仕上げることは可能です。しかし、「思っていたのと違う」や「図面通りにいかない」ことが起きてしまうことがあるのです。建築業界は専門分野毎に特化しているが故に、本来は分野間の「擦り合わせ」がとても重要になります。しかし、人には完璧はありませんし、人はミスをします。そこで擦り合わせがうまく行かなかったり、図面にきちんと反映されていなかったり、実際の施工が図面と合わないということが少しずつ積み重なっていきます。

私たちエフライズは、設備設計図を受領後、私たちは3D図面化を行い、SPOOL図を作成し「分業の落とし穴」を防ぎ、安定した品質を短納期で施工するところまで行うことが「プレファブ化」だと考えています。私たちが目指す「プレファブ化」とは、お客様と共に実現するワークフロー変革です。

さらに、そのプレファブ化を高度に進めるために、大手機械メーカーと共同で自動溶接装置開発を行っており、2020年4月供用開始を目指しています。(くわしくはこちら

私たちエフライズが扱う配管の種類は様々です。工場向けだけに留まらず、マンションや集合住宅で使用される塩ビ配管もプレファブ化行い、品質の安定化、施工の迅速化に取り組んでいます。

これらの図面化からプレファブ加工、施工をスピーディーに行うことができるのは多くの在庫を即座に加工できる体制を整えているからこそ。私たちは建設バリューチェーンを跨がった改革(トランスフォーメーション)に取り組んでいるのです。

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