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自ら公募に名乗りを上げ、エフライズの施工管理の世界に

伊東は新卒で三興バルブ継手に入社し、営業になることを目指して部材のデリバリーを担当していた。2020年にエフライズが創立した時に、三興バルブ内で公募があった。伊東はその時は既に営業担当への内示があったが、熟慮の末にエフライズの公募に自ら手を上げた。
何故施工管理の方に?と聞くと「新しい組織を作ること自体に興味があった」
さらに

部材を持ち、設計をし、製作をし、工事まで行う組織はあまりない。他にないことができることも魅力的だった

初めてで新しい組織だと苦労したことも多いのでは?と聞いたら、笑いながら苦労そのものは否定しなかったが

グループを見渡すと、実は様々な経験・知見を持った人がいる。その人達に聞きに行きまくった

エフライズは三興バルブホールディングスグループの一員で、グループには部材調達・販売・加工・設計などそれぞれの専門性を持つ会社がいる。伊東はそのグループ内の知見をフル活用し、それらを束ねて施工管理を行っていくことをやっている。
まさにそれがエフライズの強みそのものであり、全て自前でやるわけではない。「餅は餅屋」という言葉の通り専門性はパートナーの力を借りる。しかし、全体のコンダクターとしてお客様に向き合い、最高のサービスを提供することを伊東は自ら体現をしている。
しかも、インタビュー時に伊東は20代半ばと非常に若い。工事のとりまとめを行う山野も30代半ばとエフライズは全てが若い。「若いから」「経験が無いから」という前提が全く無い。ただ、若いからと言ってガッツだけで行動するのではなく、シニアの知見をリスペクトを以てどんどん取り入れているのが特徴でもある。
ジュニアのパワーとシニアの知見という最高の組合せをグループリソースを活用しながら実現していることそのものが、エフライズが完全独立ではなく、三興バルブホールディングスグループの一員として活動している理由でもある。

「自分で調べても分からないことは正直に『分からない』というとすごく丁寧に教えてくれる。周りの人に恵まれている」

エフライズの特徴ってどんなところにある?と聞くと、伊東はすかさず

グループマネジメントが常に新しいことを探究している。だからすぐに新しい技術ややり方にも触れることができる。

その発言にはどこか誇らしさを感じるような言い回しだった。

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